初めての火入れ2005年12月11日 16:43

屋根を取り付けて、10日ほどして火入れをしてみる。

通常、石窯は薪を1時間ぐらい燃やして内部を熱くし、レンガから出る熱を利用して調理を行う仕組みになっている。

ただ、我が家は住宅街で(裏は山だけど、両隣はずっと家がある)、薪をモクモクと燃やすと苦情が出そうなところ。ということで、何とかならないかなあ、と思っていたところ、炭を燃やす方式で石窯を使っている人の事例を発見。

さっそく炭で石窯!と意気込んで、「まずは炭」ということで、ネットで探してみました。そこで引っかかったのが、「いい炭.com」。

http://www.i-sumi.com/

ここで、(別に石窯用ではないが)ナラ炭と備長炭のセットを購入。さらに、炭に効率よくコンロで火をつける鍋と、使用後の炭を保管(消火)する消壷も。

さて、以上道具(だけ)を揃え、火入れにとりかかる。まず、コンロでナラ炭に火を点け、石窯へ。最初、3ピースぐらいでとぼとぼ火をつけていたが、なかなか温まらない。これじゃだめだということで、計10ピースぐらいまで増やして燃やす。時々うちわで炭を熱くする。

そうして1時間半ぐらい経過したところで、前の扉を閉じて温度計で測ってみると、100度ちょっとぐらい。全然だめ!

まあ、最初の火入れということで、これぐらいにしておく。どうせなので、さつもいもがあったので、焼き芋をやってみる。1時間ぐらいして引き上げて食べてみたが、確かにおいしい。しかし、火力が弱すぎて、中までちゃんと焼けず。

明日はもっと火力をアップしてがんばるぞ!と雪辱を誓うのでした。

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